よく臨死体験された方に、お花畑がみえたとか、

肉親がまだこっちにくるなとかいわれた、誰かが呼ぶ声がして意識が戻った

いろいろな例がありますが、これって全部脳内幻覚です。

まあ詳しい理屈についてはGoogle先生にお任せすることにして、

じゃあ生死の境はあるのか無いのか?

実は、ぎりぎりのところであるんです。

三途の川とかいうようなもんじゃなくて、個としての意識的存在が肉体から離れるその瞬間がそれです。

特例として、ときどき幽体離脱しちゃってるヒトは、

肉体は現世にありながらも魂というべき意識があっちとこっちの間にとどまってるわけです。

事故、病気、その他の原因で肉体の機能が停止しても、意識はしばらくそこにとどまります。

自殺しちゃったヒトなんかはそのまんま現場に焼き付けられて、

いわゆる成仏できない状態に縛られて地縛霊になるケースもあります。

自分はこの境目を通ってあっちとこっちの間を行き来することができますが、これも結構しんどいです

 

そもそも、あちらとこちらでは時間の流れが違います

こっちで2時間経ってても、あっちでは1分にも満たないような感じです。

なので、お亡くなりになった方の口寄せ(というか逆にあっちにいって話きいてくるんですが)をやると、

2-3時間意識不明のままになります。たまに戻ってこれなくて殴られたりしてやっと帰還することもあったりして。

 

ちなみに、その境目は黄泉平坂とでもいえばわかりやすいでしょうか。

「通りゃんせ」の歌詞にあるイキハヨイヨイカエリハコワイ、ってこのことですかね。

 

南無大師遍照金剛。

 

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